診療について

小児科

更新日:平成24年12月1日

スタッフ

氏名 経歴 所持資格 所属学会
千葉 高正
(ちば こうせい)
昭和55年新潟大学卒業 日本小児科学会専門医 日本小児科学会
日本小児アレルギー学会
日本小児神経学会
日本小児保健学会
日本小児感染症学会
片岡 哲
(かたおか さとし)
昭和62年信州大学卒業 医学博士 日本小児科学会専門医
日本血液学会認定血液専門医
日本小児科学会
日本小児血液学会
日本小児がん学会
日本血液学会
日本臨床血液学会
日本輸血学会
日本造血細胞移植学会
佐々木 直
(ささき すなお)
平成19年新潟大学卒業   日本小児科学会

特色

3名の小児科専門医が小児疾患全般にわたり幅広く診療を行っています。
近隣の医院の先生からの紹介患児も随時受け入れ、外来・入院加療を行っています。
特に気管支喘息の患児数は多く、夜間・休日の喘息発作には適宜対応できるようになっています。気管支喘息のほかアトピー性皮膚炎や食物アレルギー、花粉症などに対しては予防内服に加え吸入指導や生活指導も行っています。

専門外来としては、以下の疾患について診断・治療を行っています。
慢性腎炎、ネフローゼ症候群、川崎病、先天性心疾患、超尿病、肥満症、夜尿症 てんかん、その他学校腎臓検診後の定期的検尿、学校心臓健診後の心電図・心エコー検査など

午後は予約制で、乳児健診、各種予防接種を行っています。
(ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、ロタワクチン、BCG、三種混合、インフルエンザ、ムンプス、水痘、B型肝炎ワクチン、ポリオ、麻疹風疹混合など)

極めて重症な患児や専門外の疾患に対しては、大学病院やより高次機能病院、新生児専門施設などに速やかに搬送できる体制を敷いています。

症例数・治療・成績(平成23年度)

平成23年度の1日平均外来患児数は約90名
平成23年度の年間入院数は741名で、そのうちの大部分は気管支炎、肺炎、気管支喘息です。その他は下痢症、脱水症、熱性けいれん、てんかん、髄膜炎、川崎病、尿路感染症、新生児や未熟児疾患などです。