診療について

腎臓内科

更新日:平成24年12月1日

スタッフ

氏名 経歴 所持資格 所属学会
捧 博輝
(ささげ ひろき)
昭和59年新潟大学卒業
平成3年新潟大学大学院修了
医学博士
日本内科学会内科認定医
総合内科専門医
日本透析医学会専門医
日本内科学会
日本透析医学会
日本腎臓学会
日本糖尿病学会
猪俣 繁
(いのまた しげる)
平成16年新潟大学卒業
平成23年新潟大学大学院修了
医学博士
日本内科学会認定内科医 日本透析医学会
日本腎臓学会

特色

  • 慢性糸球体腎炎、糖尿病、慢性腎不全患者さんの検査、治療を行っています。
  • 腎生検はエコー下でバネ式ピストルを使用し、10日間の入院で行い、病理組織診断は新潟大学第二内科と連携して行っています。
  • 透析は血液透析のみを行っており、生体腎移植希望の患者さんは新潟大学泌尿器科へ紹介しています。
  • 急性腎不全、劇症肝炎、重症急性膵炎、潰瘍性大腸炎、急性薬物中毒などに対し、他科からの依頼に応じて急性血液浄化(透析、血漿交換、血液濾過、白血球除去療法、血液吸着)も行っています。
  • 腹水が大量貯留する患者さんには腹水濾過濃縮再静注も行っています。
  • 患者さん向けの糖尿病教室を開催しています。
  • 糖尿病の教育、指導入院を行っています。
  • インスリン自己注射のトレーニングを、患者さんの病状・都合に応じ入院あるいは外来で行っています。
  • 他科入院中の糖尿病患者さんの血糖コントロールに対応しています。

実績 平成23年度

  • 透析ベッド 21床、血液濾過透析装置 1台、血漿交換装置 1台、シャント観察用エコー 1台
  • 血管造影用DSA装置1台(循環器科、消化器科と共用)
  • 経皮的腎生検 3例
  • 維持血液透析患者 57名
  • 内シャント作成手術 9例
  • 経皮的内シャント血管バルーン拡張術(PTA)、血栓除去術 37例