当院について

看護部の紹介

外来部門

外来部門 常勤・非常勤を含め22の診療科があり、1日平均580人の患者さんに対応しています。看護外来は助産外来とストーマ外来があり、専門性の高い活動を行っています。また、院内外でとぎれのない療養支援ができるよう病棟や訪問看護ステーションとのカンファレンスを積極的に開催することや、長くなりがちな待ち時間の過ごし方の工夫や丁寧な対応を心がけ満足のいく受診ができるよう努めています。

手術室

手術室手術室では年間約1,500件の手術を行っています。近年は特に腹腔鏡下手術が増加し、県内初となるダ・ヴィンチサージカルシステムも稼動する中で安全の確保に努めています。また、安心して手術が受けられるように術前訪問に積極的に取り組んでいます。

人工透析室

人口透析室 21床のベッドを有し、日曜を除く毎日血液浄化治療を行っています。受け持ち制の導入により患者さんとコミュニケーションを密にしながら、フットケアや生活指導などに力をいれ安心した透析生活が過ごせるように取り組んでいます。

北2階病棟

北2階病棟 外科・整形外科・泌尿器科の混合で主に手術を受けられる方が中心となる病棟です。年間手術件数は3科で約950件です。特に患者さんの早期回復を目指して他職種との連携のもと継続した看護や退院支援に力をいれています。

北3階病棟

北3階病棟 胃癌や肝硬変などの消化器疾患、糖尿病などの内分泌疾患、心不全などの循環器疾患を中心とした内科と、白内障手術を対象とした眼科の混合病棟です。慢性疾患が多く、長期の入院や、頻繁に入退院を繰り返す患者さんが多いため、コミュニケーションを重視し状態に応じた対応ができるよう努めています。

南3階病棟

南3階病棟 産婦人科を中心とした女性専用病棟です。手術は年間約230件、分娩は約250件です。看護師と助産師が互いに協力しあい連携して看護にあたっています。また、女性専用病棟としてアメニティにも工夫をこらし、快適な療養環境の提供に力をいれています。

南4階病棟

南4階病棟 内科・小児科の混合病棟です。内科は呼吸器疾患が多く、呼吸ケアや人工呼吸器の管理など専門的な知識や技術を提供しています。小児科は患児だけでなく家族も含めた看護ケアに力をいれています。子供たちからの笑顔や、温かい言葉はとても励みになっています。